かわいいの暴力にやられている

好きな子を愛でるのが趣味

Buono!ライブ2017 Pienezza!

 

お久しぶりです。

タケちゃんBDイベントのあと、私生活の関係で趣味から遠ざかっていました。

そんな私が巡り合いの中でBuono!のラストコンサートに行くことになりました。数日経ちましたが、未だに興奮しているので誰得ではありますが残しておきます。

 

元々、Buono!コンに行く予定はありませんでした。映像でたら買おう、くらいのノリでしたが丁度近くまで行く用事ができたので行くことに決定。

用事の関係で物販はほぼ望みなしな状況でしたが、どうだったんですかね……? この日はとても暑い日でしたので、並ばれた方が体調を崩されていないか心配なほどでした。ちょろっと覗いたTwitterのフォロワーの方によると普段に比べて女性が多い印象だったようですね。

 

このコンサートが私にとって初の横浜アリーナでした。横浜アリーナに向かう電車は仕事終りの方やコンサートに向かう人の満員電車で大変でした……。男性はなおのこと大変だったでしょうね……。それくらい女性が多かったです。

駅から横アリは近く、方向音痴な私にも優しい仕様でした! さすが横アリ。

会場に向かっているときも、着いてからも思うことは本当に女性が多かったことです。あんなにもたくさんの同性に愛されるBuono!ってすごい。

 

最初に行かない、と判断していたのは単純に趣味を控えていただけではなく、本当に失礼な話なのですが私とかげはBuono!のこと、あまりよく追っかけてなかったんですよ……。なので知っているのはシングル曲とアルバム曲数曲だけ、という。そんな人間がラストコンサートに行くことが許されるわけがない……と思っていました。ちゃんとコールもできないしノることもできないし申し訳ない……と思いつつ入場し開演を待ってました。

 

結果だけ申し上げると、そんなのは杞憂でした!むっちゃ楽しかったです!

あまり詳しくない人間さえも楽しいと思わせるBuono!すごい!最高!

 

以下は特に印象に残ったことを。

 

全体を通してですが、ももち(嗣永桃子さん)もみや(夏焼雅さん)もあいり(鈴木愛理さん)もビジュアル完成度高すぎません……? どの角度から見てもかわいいし美しい……。「アイドルは二十歳過ぎてからが本番」という私の持論があるのですが、本当に成人を越えてからの輝きっぷりはさすがアイドルなんですよ。10代前半のあどけなさや10代後半の大人の女性への過渡期も素敵なんですが年齢を重ねてさらに美しい女性へとなる3人を見て同性ながら見惚れてました。いやあ、かわいい。

Buono!の魅力は3人の素晴しさや楽曲、コンセプトなどたくさんあるとは思いますが、衣装もまた素敵なんですよね。女の子が憧れるガーリーさからエレガントなものまで本当に魅力的で、私はハロプロのある種のダサさも好きなのですが、よい、よいのだ……。

 

全曲を通して、一番印象に残ったのは

ももちがメイン歌唱(?)の「I NEED YOU」。これは卑怯。

失礼ながら、聞くまであまり知らない曲でした。曲名だけは聞いたことあるなーくらいの程度でした。

そんな私も聞いて大号泣しました。あんなん泣きますよ。

3人の中で歌という世界から芸能界から離れるのはももちだけなんですよね。あいりは(将来的に)ソロで、みやはユニットがありますから。

「ほんとはもう2度と会えないくせに」

「突然、好きになった だけど突然、嫌いになんてなれない」

オタクの気持ちじゃん……それをもう人生の中で交わることのできなくなるももちに歌われたら泣く。

カメラに抜かれたももちの表情と言いますか、凛とした美しく強いまなざしを見てまた泣くオタク(私)。

覚悟を決めている人は本当に強いんですね。

 

「Ice Mermaid」

これも印象に残りました。単純に私の好きな曲です。

イントロが流れたときに心の中で「ああああああああああああああ」と叫び出し、体が耐え切れずぴょんぴょんしてしまうという周りからしたら気持ち悪い人間だったことでしょう。

映像でしか見たことがなかったのと、その時はメンバーの調子が悪かったような記憶があるので完成度の高さに嬉しさが頂点に達してました。

この辺りから体がリズムを刻みだしました。ペンライトも持たずジャンプもしなかったとはいえ迷惑をおかけしていたら申し訳ないなという懺悔。

 

初恋サイダー

Buono!の中だとかなりの有名曲なのではという一曲。

あいり~~~~~~~~~~~~~~

という印象。やっぱりあいりすごいなあ。

この曲のコールを会場でできたことは宝物です。

 

「kiss! kiss! kiss!」

3人からそれぞれのメンバーへのメッセージが伝えられる場面があった一曲。

目覚ましがならなければいい、会場の全員が思っていたことでしょうよ……。終わってほしくないもの。

ちゃんと涙だけではなく、笑いも作ってくれるBuono!さんさすがっす。

 

あのももちのまなざしをたくさんの人に知ってもらいたい、知ってもらいたかった、そう思わされたラストコンサートでした。3人のビジュアルも歌声も構成も、Dolceもみんな素晴らしかったです。

 

6月末で、キッズが全員ハロプロを卒業してしまう。そんな現実が一歩一歩と近づいてますね。

7月からは私が再度ハロプロを好きになった時のメンバーが全員卒業生です。そう思うと時は過ぎゆくものなのだとしみじみしてしまいます。

しかーし、何が大切かといえば今ですよね。今、私が目にしているハロプロが大切で好きです。昔も好きです、でも今が好きです。それだけです。

 

℃-uteのラストコンサートはライブビューイングだと思いますが、行きます。

感想を書く余裕があるといいな。