かわいいの暴力にやられている

好きな子を愛でるのが趣味

ズッキ

 

一週間経ったけれど、ズッキ武道館の感想をば。

 

今回は学習してもうちょっとどうにかします!

 

モーニング娘。'16 春ツアー EMOTION IN MOTION 〜鈴木香音卒業スペシャル〜 』

行ってきました!

前日のめいめい卒コンと比べると天気が良かったです。 その分グッズ列がつらかった……。

さすが娘。!って感じでグッズから集客力の差をまじまじと見せつけられました。 バンバン売り切れること! ハロプロの看板を背負い続ける彼女たちを応援したい人が多いのだなあと。

グッズ列自体の進みはサクサクで良かったですよ。Q期ショットの写真買えなくて残念でした。

 

オープニングアクトは前日と同じつばきファクトリーこぶしファクトリーでした。

つばきは見たことがない衣装だったので、あれ?と思ったら森高さんの曲(カバー)披露でした! お隣のおじさまがテンション高かったです!

こぶしはドスコイ来るかと思いきや猪突猛進! チョット!がかわいい。

 

 

いざ開演。

 

 

今回は良かったところをピックアップ方式で。

 

One・Two・Three

鞘師(昨年末卒業、9期)が最後の武道館で私を成長させてくれた曲、と言った曲。 鞘師が初センターを務めた曲。

どうしても鞘師のイメージが強いこの曲を一番初め持ってくるのがモーニング娘。 常に進化し続ける彼女たち。

 

「君の代わりはいやしない」

ニッポン!ニッポン!ニッポン!ニッポン!ニッポン!

大好きな曲なのですが、聞くたびに彼女たちの代わりはいないんだよ〜〜〜とうざ絡みモードに入ってしまう悩ましい曲です。

鞘石のペアはどぅーいしになってましたね。 ファンの人フゥーーーー⤴︎⤴︎⤴︎の声が響きました。

 

Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜

今回のツアーの目玉!と言っても過言ではないこの曲。

いやー、王子たちが眩しい。スタイル抜群なプロポーションとその優しさ人懐っこさで女の子たちを魅了するまりあ王子にクールだけれども一途なえりな王子、そしてそんな王子たちを率いるはるか王子……女の子たちが喜ばないはずがない!

特にどぅーは女性人気がとても強い子なのでファンの人はたまらなかったと思います。

ちなみにえりな王子の髪の毛のサラサラ具合が私の心をグッと掴みます。

今回のどぅーの相手役は主役であるズッキこと鈴木香音ちゃん。 どぅーに肩を抱かれて嬉しそうにするズッキはとても可愛かったなあ。

 

ミスムンの後にズッキによるMCが入ります。さすが一人でラジオを回しているズッキはお話がうまい! あと舞美が出てきやすい雰囲気を作ってるのがさすがだなあ、と。舞美もお仕事とはいえ、お疲れさまです。

ご飯行こうね話で盛り上がる二人はとってもキュートでした。

 

「乙女のタイミング」

9期オタのくせに知りませんでした。曲名だけはちらちらと見かけていたのに、恥ずかしい限りです。オリジナルは光井・生田・鈴木の三人で歌うアルバム曲です。

ダンスが激しい最近のハロプロ曲とは違い、歌がメインの可愛らしい女の子の曲。のびのびと歌っている9期はもう娘。のお姉さんでホロリ。

えりぽんの歌の上達が見えてまたホロリ。

 

「愛して愛して後一分」

これが聞きたかった! 私はA公演しか見られなかったので聞けなかったこの曲。

12期だと一番注目している野中ちゃんの歌声が聞けて満足でした。

まーちゃんはすごい。ただただすごい。やり過ぎだ、という声もありますが現場にいるあの雰囲気の中でまーちゃん見たらそんなこと言えませんよ。17歳なんですよね、まーちゃん。どこで覚えたの。

まーちゃんの成長が確認できた一曲でした。

 

Oh my wish!

ズッキがどぅーとの初Wセンターを務めた曲。

本当なら春ツアー自体に組み込んでほしかった曲。 でも、ちゃんとここで来ました。

年頃の女の子の体型なんてコロコロ変わりますし、体質だってあります。それなのにズッキは頑張ってダイエットしてくれました。 あと、さゆが卒業後話題のない娘。に話題をくれたのもズッキのダイエットあってなのかな。

すぐリバウンドしちゃったけど、それだけ無理のあるダイエットしたってことですもんね。ありがとうね、ズッキ。

 

「かのん」コールのもと行われたアンコール。武道館が緑に染まって、とても綺麗でした。

そしてズッキのスピーチ。

優しい優しいズッキから発せられる言葉はもっと優しくて、ああ、こんなに優しい子がアイドルになるなんて大変だっただろうな、もう私たちの前に姿を現してくれることはないんだな、なんて考えておいおい泣きました。

 

ズッキは全身にひまわりが描かれたドレスを着ていました。ヘッドドレスもネイルもひまわり。

笑顔がまぶしくて優しいズッキに似合うひまわり。さゆや鞘師の時のように大人っぽいものではなかったけれど、ドレスを身にまとい笑顔でいるズッキは世界で一番かわいい女の子。

そんなズッキがソロ曲に選んだのは「Never Forget」。これはずるいよ。

忘れるわけないじゃない。アイドルはたくさんいるけど、この武道館を見に来てる人が忘れるわけないじゃない。笑顔で歌われたらたまらないよ。送り出すしかないじゃない。

書きながら思い出して泣いてますが、これを見たときも号泣でした。

 

今まで卒業コンサートはかにょんと鞘師のカウコンだけでした。

モーニング娘。がセレモニー方式なのは知ってましたが今回が初の体験です。

あんな感じに順番待ちするんですね。ちょっとシュールだけど、待ってるメンバーたちからしたら来ないでほしい瞬間だったのかもしれません。伝えたい言葉はたくさんあるだろうけど、どんどん気持ちはこみ上げてくるしコンサートの終わりが近づいてますもんね。

印象に残ったのはだーいしとまーちゃんと見送る側9期2人。

だーいしは笑顔の連鎖を話を。まーちゃんはズッキと仲良くなりたい話(アンジュルム中西香菜ちゃん談)を。えりぽんは焼肉行こうねの話を。 フクちゃんはさみしい、という話を。

可愛い子ちゃん(だーいし)が泣きながら笑顔を作ってるのって反則じゃないですか???? もらい泣き確定です。

まーちゃんはよくわからなかったところもあったのですが、ちょっと疎外感を感じてたのかな、という感じです。なんでまさだけ、ってそりゃあなるよなあって。

えりぽんは笑顔でサバサバな感じであーーーーえりぽんだ!!!!!ってちょっとした安心がありました。

フクちゃんはリーダーという肩書きを背負ってますが、このときは9期の譜久村聖ちゃんでした。それでいいのだ。 でも最後はきっちりとグループとしてまとめるあたりはさすがリーダー。

 

涙涙のセレモニーを吹き飛ばすかのように始まる「泡沫サタデーナイト!」。

最初ズッキがひまわりドレスのまま踊ったので少し驚きました。ま、でもその方が主役感あるしいいのかなあなんて思っていたらだーいしのソロダンスのあたりではけて早着替え。

おりょ、なんか研修生出て来たぞ、なんて思ったらズッキのDJパート。

 

「ははーい、そこの兄ちゃん姉ちゃん!調子の方はどうですかー?」

 

いえーーーー!!!!と言いたい気持ちを抑えるファミ席の私。

 

「最後の最後まで笑顔全開!」

 

あ、これ、だめだ

 

「みんな、今までありがとうー!」

 

ここで涙腺が壊れました。何もしてないのにダバダバ涙が止まらなかったです。

笑顔を大切にしているズッキ。卒業コンサートで湧き上がる気持ちも思いもたくさんあって泣きたいだろうに笑顔でいてくれるズッキが泣くのを我慢しつつこんな素敵な言葉をくれたらのを理解したらだめでした。

 

少しの間、泡沫サタデーナイト!が聞けなくなった理由でもあります。とても楽しい曲なのにどうしてこんなにさみしくなるんでしょうね。

 

オーラス曲は「愛あらばIT'S ALL RIGHT」。

かのんコールが本当にすごかったです。オタク号泣。

悲しい気持ちのまま終わらせてくれないのが娘。なんですよね。

 

ダブアンも行われてズッキが再登場。 ああ、ああ、行かないでくれ。もう会えないの、もうその笑顔が見られないの、なんてオタクの私は最後のあがきをしてました。

でもズッキは笑顔。送り出すしかありません。

 

ズッキ武道館公演ではサイリウム企画が行われていました。

企画、運営、配布や片付けまでズッキ推しの方、そうではない方までされていました。

ありがとうございました。

あのときサイリウムをいただいたおかげで途中から来たお隣のサイリウム未所持のお姉さんに渡すことができました。

ズッキはこんなに優しい人たちに愛されて卒業していったんですね。

本当にお疲れさまでした。

 

前日にアンジュルム公演があったので、それと比べてしまうところがなかったわけではありません。

ですが同じハロプロといえど、娘。とアンジュルムは違う良さがあります。

そこを確認できたのもありがたかったです。

 

ズッキ、卒業おめでとう。

未経験のまだ小学生の子が伝統のあるモーニング娘。に加入して活動していくのは並大抵のことではなかったと思います。

フクちゃんはエッグ出身、えりぽんは冷戦期あり、鞘師は同い年といえど待遇やスキルに差があり、きゃぴきゃぴ仲良しこよしではない9期。あのプラチナ期のあとに入ってわからないこともたくさん、怒られることもたくさんあって辛かったでしょう。

よくがんばったね、えらいよ。

うまく笑えないときもあっただろうし、ズッキファンの人はドキドキしっぱなしだったかと思います。

ズッキが自分の体型のことを笑いにしたとき、少し悲しかったのが本音です。年頃の女の子が自分の体型で笑いを取るだなんて。

でもニコニコ笑っているズッキを見たらその考えは奥にしまいました。

これからの将来、ズッキに会えないのはさみしいけどいつかどこかでズッキの話がメンバーから漏れるのを楽しみにしてるね。

介護系は厳しい現実がある分野だからこそ、そこに飛び込む勇気のあるズッキは素晴らしいのよ。

ズッキのこれからが輝かしいものでありますように。

 

以上がオタクの戯言なんですが……、あれ、おかしいな、また長いぞ。 

前回記事よりも少しだけ言葉を柔らかくしました(当社比)。硬いと感情が出にくい。

 

モーニング娘。'16最高!

 

 

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