読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かわいいの暴力にやられている

好きな子を愛でるのが趣味

めいめい

 

ついに観てきました。

アンジュルム「九位一体〜田村芽実卒業スペシャル〜」in 武道館

 

おいおい、一週間経つぞと思ったあなた。 その通りです。私が一番驚いてます。

ちょっとどころではなく長いです。

読むのはカクゴして! すみません、調子に乗りました。ぜひ読んでください。

 

話を戻して、めいめい武道館。

やだやだーこないでー、なんてだだをこねた日もありました。

めいめいが卒業してしまうことも嫌でしたし、2期が3人になってしまうことも嫌だったんですよね。

 

武道館は昨年の秋娘。コン以来なので約半年ぶり。

 

グッズはおやつどきに行って1時間くらいでサクサク買うことに成功。

コレ写のタケちゃんがかわいいんだ。

 

入場もサクサクで、フラストレーションも溜まらずに館内へ。

ここで気づきます。おや?女性が多いぞ、と。そういえばグッズ列も女性が多かった印象。

私の列はほとんど女性だったことに驚き。アメリカイベでも女性が多かったのを思うと、なんだか嬉しい。

 

OAはつばきファクトリーこぶしファクトリーの二組。 さすが武道館公演、贅沢。藤丼かわええ。

 

セトリはホールコンとはあまり変わらずだったけど、それがまた嬉しい。

 

一曲目は次々続々

「Are you ready ANGERME ?」

の声から始まる。

何と言ってもレーザー光線の嵐と舞台の上昇。 私は長い間スマイレージアンジュルムを見てきたわけではないのだけれど、長い間一緒に応援してきたファンの人は感動がひとしおなんじゃないかと思うくらいのお金のかけ方。

パフォーマンスはもちろんケチのつけどころがない! 加入半年で一曲目のセンターを務めるかみこはすごい。 表情が豊かなのが見ているこちらにもびしびし伝わってきて初生かみこの人には衝撃だっただろうなあ。

 

「カクゴして!」

アルバム曲で披露が待ち望まれていた曲。ホールコンが初披露。

タケちゃんがかわいいんだ。 頭ぶんぶんしながら正拳づきをするタケちゃんがとってもかわいい、の!に!スカパー版にはそれが映ってないじゃないですか!!! Blu-rayには収録されることを切に願ってるシーン。

「君の声聞かせて」のフリもとってもかわいい! これからもコンサートで披露され続けてほしい一曲。

 

「マリオネット37℃」

アルバム曲としては私の一押しの曲。これもホールコンで初披露。狂気じみた感じがなんともたまらない。相手を蹴落として、その返り血を浴びながらも舞台で踊るような狂気。

な、イメージだったけど、この曲はあいあいフィーチャー曲。そんな風にはなりません。

めいめいのダンスがすごい!と評判だったこともあってめいめいに注目。 機械のような無機質さ。これが田村芽実。そう思った瞬間でした。すごい! めいめいすごい!! ボキャ貧に陥る。

最後はあいあいのターン。あいあいがホールコンのときとは違って増殖してたので驚くよりもあれ?こんなんだったっけ、と思ってました。

 

かにょん卒コンと比べると今回は舞美の登場が早かった。 でも、私はこれでいいと思うよ。 下手に盛り上がったあとに舞美さんが出てくると言葉にされない観客の盛り下がりが大変だもんね。 舞美、お疲れさま。

舞美のハグとめいめいのお辞儀が重なっちゃったのは可愛らしかったなあ。

 

舞美のお手紙が終わると

「新・日本のすすめ!」

個人的見納めになってしまいそうな一曲。めいめい節が顕著に表れる一曲。これが、これが見たかった。 これから歌われることがあってももうめいめいの八兵衛は聞けなくなっちゃうからね。

 

ミステリーナイト!

蛍光衣装が生かされる一曲。 上のカメラで写す、ふわりと舞うスカートは花の一生のように儚げで好きだと思う瞬間。衣装に頼らずともセクシーさが出てきたのは当時との大きな違いだったなあ。

 

プリーズ ミニスカ ポストウーマン!

演出がにくい。なんてことしてくれたんだスタッフ……ありがとうございます。

ビジョンにMVを流すというにくいにくい演出。イントロが流れた瞬間に体が震えるほど涙涙なのに、ここまでされたら泣くしかない!! めいめい含めみんな大人になったねえ。

正式メンバーになって初の楽曲。後にめいめいがスピーチで言ったように、スマイレージの象徴だったミニスカートをはくことができた楽曲。

めいめいが、アンジュルムがスタッフさんに愛されていることが確認できた一曲でした。

 

メドレーもホールコンと変えて、

めいめい3期4期で「シューティングスター」「天真爛漫」

スマイレージ時代の楽曲。

めいめいがそれぞれと目を合わせて手を繋いだり、めいめいからの伝承がここにあったんじゃないかなーというオタクの妄想。ビジョンが4分割になって四人全員を映す場面があったのも印象的。 スタッフさんありがとう。

 

あやちょ2期で「スマイルファンタジー」。

まさか、まさかここでくるとは。「ONE DAY」はめいめいのソロイベで歌ったので舞台曲はもうこないかなと思ったらここできたよ!!!!

そりゃファン泣きますよ。 「であってくれて ありがとう」なんて言われちゃったら、メンバーのこと思ったら涙ボロボロやで。

最初に泣いたのはタケちゃんかな。 特別泣かないタイプではないにしろ、普段ふはははは笑うタケちゃんがボロボロになるほど大切な2期からの卒業者が。 オタクの私もそれ見てボロボロ。

 

「スマイルファンタジー」からの「交差点」はずるいよ!

最初のめいめいパートはかみこが。クリスタルボイスでなんてことなしに馴染むかみこはすごいなあ。

あいあいが音程も取れなくなるほどに涙が。そのあとのりなぷーも涙が見えたけど、頑張ってたね。

一人笑顔で見守るめいめいと涙が止まらない8人の構図はオタク号泣。

あの、かにょん卒コンで泣かなかったあやちょも涙。ファンから卒業後を心配されるほど仲が良かったあやめい。あやちょ〜〜〜〜

あとあとスカパー版見たら、あいあいがタケちゃんのおしりを撫で回してる場面が激写されてて笑いました。アンジュルム史に残る場面かも。

 

みんな涙ボロボロ〜からの「恋ならとっくに始まってる

ファンに余韻を与えないってか!? さすがめいめいだよ!って感じ。 あんなにボロボロだったのにこの曲で立て直すアンジュルムさんすぎょい。これも見納めなのかなーと。 新曲だから夏ハロで披露してもおかしくはないけど、めいめいのセリフを受け継げる人いないよなあ。

 

ここからアメリカMC。めいめいとの思い出。

タケちゃんは笑顔upキャンペーン時代のめいめいのすごいところの話。

かななんはポテチの話。

りなぷーは……なんだっけ、あ、あ!思い出したよ。 めいめいの演技の磨き方ね! 笑っちゃいけないところで笑ったときの対処法ね!

ここまでパフォーマンスでガッツガッツやってきたのにMCとなるとほんわかわちゃわちゃアンジュルムに戻ってニコニコ。 とってもいい緩急材だよ。

 

ちょっと飛んで「大器晩成」。

改名と3期加入をマイナスではなくてプラスに変えたアンジュルムを代表する曲。非公式年間楽曲大賞で圧倒的1位を獲得した曲。

披露しすぎてファンの一部の人からもういいよ……なんて言われることもあるけど盛り上がる鉄板曲。

ファミリー席だったのでジャンプはできなかったけど、気分はジャンプしてたよ!! やっぱり楽しい大器晩成!!!

 

今までオーラス曲にきていた「スキちゃん」がここで来ました。

スキちゃん スキちゃん めいめいが好きちゃん」の「めいめい」コールは武道館に響いて何度目のオタク号泣。

グループがどんなにつらいときにも歌われてきたこの曲。多幸感という言葉が使われるように本当にしあわせになるんだなあ。このしあわせの中、めいめいを送れることが素晴らしいことだと感謝。

 

メンバーがはけ、「めいめい」コール。武道館が一面紫に染まったその光景は圧巻。

そこから現れる田舎の少女のようなドレスをまとっためいめい。 歌うのは「自転車チリリン」。

そこから始まる田村劇場。とても丁寧に歌うめいめいが素敵で、ああめいめいが行ってしまうとまた号泣。

遠くを見るめいめいは一体何を思ってこの歌を歌ったのかな。

 

めいめいのスピーチ。 ひとつひとつの言葉を丁寧に伝えていくめいめいの姿。めいめいの言葉って重い。だけどその分胸に刺さる。嘘はつかないめいめい。いつかきっと大成しためいめいの舞台を見に行きたいと思わせるようなスピーチ。

 

「旅立ちの春が来た」

かにょん卒コンのときも思ったけど、本当にアンジュルムに合った曲。卒業する子に合った曲。つんく♂さんの愛を感じる曲。

かにょんもめいめいも説得力があって、ファンはうん、としか言えなくなっちゃう。 待ってるよ!!!!

 

さてさて最後のMC。 アンジュルムはここで感想と卒業する子へのメッセージを言います。

色んな姿が見られたとき。

自分のことよりもめいめいへのメッセージを優先した初武道館のはずのかみこ。

頑張って泣かなかった?りかこ。

新旧緑のきっとめいめいへの想いもひとしおなあいあい。

めいめいを受け継ぐと宣言したむろたん。

場を和ませる才能のあるりなぷー。

ライバルだったよ発言のタケちゃん。

サブリーダーとしての意識が見えるかななん。

我らがリーダー女神あやちょ。

印象に残ってたのがタケちゃん。卒業おめでとうなんだけど、実感がなかったりちょっとわだかまる部分があるファンと同じ気持ちのように矛盾した部分が見えてわかるわかると頷いちゃいました。ファンが風神雷神のようにライバル関係お互いを高め合える関係だと認識してたのが、今ここで発言してくれたのが嬉しかったなあ。でも、タケちゃんからしたら告白みたいで恥ずかしかったよね。ありがとう、タケちゃん。

 

ここから「めいめい」コールのアンコールがあり、オーラス曲「友よ」。

楽しいアンジュルムに似合ったこの曲。

楽しい中にもさみしさが混じるこの曲の「ありがとう 出会ってくれたこと」の部分のめいめいの涙をこらえるようなところにオタク号泣。

でも、最後はアンジュルムの楽しさが勝つんだなあ。

 

まさかここまで長くなるとは思ってませんでした。もし、ここまで読んでくださった方ありがとうごさいます。

 

知人に「めいめいが卒業するからプラチナ期に到達するのは無理だね」なんて軽口叩かれたことがありましたが、私個人としてはアンジュルムがプラチナ期を目指すことだけが全てじゃないなあと。

あんなにわちゃわちゃしていて、楽しくて、パフォーマンスとなれば素晴らしいものを見せてくれるアンジュルムの目指す先はプラチナ期とはまた別のもの!!!

もちろんプラチナ期ってすごいんですけどね!映像媒体で見ても鳥肌が立つくらいのすごさはアイドルでは難しいよ!

 

リーダーのあやちょがあんなに前を向いてるんだもの。あんなに未来を見てる子がリーダーなんだもの。

ファンはついて行くしかない!!!

コンサートに行く、グッズを買う、CDを買う、私にはそんなことしか出来ないけど頑張るよ!!

 

アンジュルム最高!