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かわいいの暴力にやられている

好きな子を愛でるのが趣味

タケちゃん

 

過去の記事を読み返したら、あまりにもひどい間違いが多かったので編集しました。

勢いだけで書くとああなります。

でもあの時の感動はあの時にしかわからないんですよね。

書き残しておくのはなんだかんだ大切です。

 

タケちゃんのBDの感想を書こうか迷いますが、なんせ一か月以上経っているので記憶があやふやです。

私、最前列で見たんですよ!!!!! 一生分の運を使いました!

グッズ列が女の人ばかりで驚きました。さすがタケちゃん。

ハロプロって歴史長いですよね。好きになって何年も経っているのに、知らない楽曲がほいほいほいほいたくさんあるんです。

ライブコーナーでのゴマキ(後藤真希さん)の「涙の星」。本当に良かったです。歌詞を噛みしめながら聞いていて、ああ、タケちゃんがこの歌詞を歌っている……と思ったら自然と泣いてました。恐ろしい子

しっとりした曲を歌うタケちゃん、良いです。普段がうえーいひゃっほーいみたいなアンジュルムにいるからこそ、ソロバラードが貴重ですね。タケちゃんはソロが苦手(1部の中での発言。緊張するらしい)らしいので貴重! もっと歌って!

早く映像発売しないかなーと楽しみにしています。大体私が参加した1部は映像にならないので、2部の映像が楽しみです。かわいいかりんちゃんも楽しみです。

 

結局書いちゃいましたね。

来年はタケちゃんがついに二十歳です! 見に行けるようにリアルを頑張ります!

 

タケちゃん最高! アンジュルム最高!

お久しぶりです。戯言をつらつらと。

 

前回の更新から半年近く経ってますね。

お久しぶりです。誰も見てない待ってないのは内緒です。

 

実は何度か書きかけの記事はあったのですが、投稿には至らず。

すみません、言い訳です。

 

さっさと個人的モーニング娘。の説明書書けよ、と思うのですが今回は別のことです。まずはかえでぃー加入おめでとう。泣きました……特別ファンなわけではないけれど、泣かせるだけのストーリーを持っている彼女がこれからメンバーとして新たなストーリーを創り出していくことに期待しながら'17を見守ります。

 

何故、更新をしようと思ったかといいますと、今日ハロプロファンに激震が走ったであろう「サシニング娘。」についてです。考えがまとまらなかったために、Twitterには書けなかったので、ここで書きます。ちょっと毒もはきます。大丈夫です、メンバーには甘々です。愛でたい。

 

サシニング娘。とは来年1月に発売するAKB48のアルバム内の一曲として、モーニング娘。のファンであることを公言している指原莉乃さんとモーニング娘。'17がコラボレーションしたユニットです。

 

正直なところ、私は不快感をぬぐえませんでした。メンバーが悪いわけでも、さっしー(指原莉乃さんの愛称)が悪いわけでもありません。大人の決めたことです。それでも好きという感情がビジネスに使われるのは気持ちのいいものではありませんね。

Twitterの私のTLでは批判的な意見が目立ちました。ファンの人にとって、今はまだ友好的な関係性ですが、AKBがメディアに出始めた頃、売れるようになった頃、ハロプロのファンとAKBのファンの仲は悪かったです。年月を経て、住み分けをするようになったり、兼オタの人が増えたりなど良い方向になってきた中でこれかあと思いましたよ。

そもそもハロプロのファンの人は口パクを許さないぞ的思考の強い人が割と多い(私もです)ので、気にしないよスタンスのAKBファンの人と合わないに決まってますね。宗教の違いです。

話がそれましたが、私の主張としては

モーニング娘。が売られたのか……

というところです。別に売られてどこかに権利が移ったわけでもありません。何といいますか、モーニング娘。という商品が売られてしまったかのような悲しい気持ちです。気高い存在でいてほしかったファンの戯言です。これを機会にAKBファンの人にもモーニング娘。を見てもらういい機会だぞ!など良い方向はいくらでもあると頭ではわかっていても心が追い付かないんですよね……歳かな…

事務所も何か得るものがあって了承した話だとわかってはいても、アルバム曲というマイナーなところにこんな大切な看板貸しちゃうんかーーーーいって感じですね。ハロプロの看板は安くない。そう思いたい。

話題性はどうなんでしょうね。個人的にはモーニング娘。と組んだぞ!というよりもさっしーの推しであるまーちゃん(佐藤優樹ちゃん)個人と組んだ方が話題になったのでは……とかなんとか考えてしまうのですがやはりモーニング娘。という名前のブランド効果があるんでしょうかね。

可哀相なのは、加入したばかりの13期の二人でしょうか。実質のデビュー楽曲がまさかのサシニング娘。。ハロプロは基本的に他団体の曲を歌わないので、コンサートで披露することはないでしょう。そうすると披露するのはテレビオンリー…最悪は収録されるのみで披露する機会すらも与えられない幻の楽曲に……あれプレミア感でますね。この件に関しては、ま、実質のデビュー曲はこれだけど、娘。としてのデビュー曲でいっぱいフィーチャーされるといいね!と楽観視してます。これを他の人が受け入れられるかどうかは別問題になりますが……。あまり娘。史に詳しくないのですが、デビュー曲が他とのコラボレーションの期って見ないので、ある種すごいよ!

 

これを機にモーニング娘。の名前がもっと世間に知れわたるように、グループ名だけではなくメンバーにも光があたってくれることを切に願っています。

アルバム一枚買うのはうーん…、iTunesでいいかなと考えるものぐさです。

 

ここで大切なのが、さっしーをいじめないこと。さっしーは悪くないと思っています。彼女もお仕事の一環。温かい心で見守ります。さっしー好きです。今夜くらべてみました大好きです。面白いですよ。

大人の決めたことへの不満を矢面に立つ彼女にぶつけちゃあかんぜ。ほれにゃんこ。にゃんこを見よう。さっしーの愛猫かわいいぞ。

 

 

オタクの戯言

 

わあ、発表が嫌だぞ。

 

アクセスしてくださる方がいるとこんなにうれしいんですね。

ありがとうございます。

面白味の薄いか全くないブログですがちまちま更新していきます。

 

発表が嫌だといっているように、ちょっと忙しい感じです。終わり次第、勝手にやっている企画の娘。バージョンをやってみたいと思っています。

ちょっとアンジュルムよりも人数が多いので、ちょっと愛は控えめに、短いけれども魅力が少しでも伝わるようなものを……なんて理想を語っていますが無理ですかね。

 

なんかこいつレポ少ないぞ、と思った方、当たっています。

私生活の方が……なんて言い訳してますが、基本的には在宅のオタク、というよりもファンの一人です。のんびり応援してます。

接触は得意ではないので行きませんし、ライブやコンサートも小旅行レベルのところにしか行かない人間ですので、感想はほとんど書けないに等しいです。

なので、備忘録的感覚とあまりTwitterにツイートすることのないオタクの戯言をつらつら語るブログになるかと思います。

いつか推しが卒業するときに、ああ、この公演行ったなあ、とか、なんとかそんな風にふり返ることのできるブログめざして頑張ります。

推しちゃん含め、ハロプロメンバー甘やかし隊なのであまり批判的に見られない甘ちゃんです。みんなかわいい。かわいいは正義ハロメンの課題点で私ごときがわかることは本人も痛感しているところだと思いますので、ファンができる甘やかしを精一杯致します。

 

オタクの戯言

 

6スマを追いかけていなかったことをいつもいつも後悔していますが、もしこの先でアンジュルムを好きになっていたら、なんであの九人体制のアンジュルムを追いかけていなかったんだ!となると思うのでまだ後悔の度合いは低いと思って抑えてます。あのかんわいいタケちゃんを追いかけることができなかったことは本当に後悔。今の少女と大人の女性との過渡期にある色気が出てきたタケちゃんを見ることができているのはよかったよかった。

今年でタケちゃんも十九歳。来年は二十歳。

来年は今以上に忙しい年なのでもしかしたらBDイベ行けないんじゃないかと思うと今から悲しいです。タケちゃんの二十歳を本気で祝いたいんだよ!

来年の十一月は一日くらいタケちゃんに捧げても平気なような未来でありますように。

 

やりたくないことから逃げてばかりなので、タケちゃんに説教してほしい今日ころごろ。

 

やるか。

 

 

アンジュルム、その2

 

論文が見つからない、そんな今日この頃。 締切が迫ってくる。

 

1人でぼそぼそとやっているブログですが、訪問してくださった方がいるという事実に感動してます。ありがとうございます!

 

めでたいことに本日モーニング娘。OGのガキさんこと新垣里沙さんが七月に結婚されることを発表しました! ガキさんおめでとうございます!

 

さて、個人的開催アンジュルムのメンバー紹介をしちゃおう!の企画。

前回で4人紹介したので、今回は3期4期の4人を紹介します。これまた主観がばしゃばしゃ入ってますのでご注意ください。

 

サービス精神旺盛な次代歌姫、室田瑞希(むろた・みずき)。3期。

ニックネームはむろたん。

年齢は18歳で千葉県出身。

ハロプロ研修生出身で、スキルエースとの呼び声が高いむろたん。

加入当時から歌割が多く、加入後初シングルの「大器晩成」では重要なパートを任されるほど。

歌声は力強さがあって気持ちが良いのと、最近は表現力もグイグイ出て来ているのでまだまだ完全体ではない恐ろしい子ダンスも魅力的なのがむろたん。 「七転び八起き」ではダンスメンバーです。 小さな体から繰り出される魅惑のダンスも必見です!

ワニが好きです。ゾンビ映画が好きです。ちょっと変わった趣味を持つ女の子。

3期の他2人が個性強いので、最初むろたんは個性<スキルメンなのかなと思っていましたが、そんなことはありません。むろたんもアンジュルムに入る子なのでどことなく変わってます。褒めてます。

どこかえっちな雰囲気を持っているむろたん。かななんとは違うえっちさです。

加入当初はロングヘア―だったのですが、今はボブになりました。服装が露出多めなものが多いのでギャルっぽさがあるんですかね。ファンの人の間でギャル扱いをたまにされます。

ほっぺがむにむにになることを気にしていますが、ファンはそのむにむに感大好きだと思うので、あまり無理なダイエットはしないでほしいという私の願望。

涙もろいところもありますが、笑顔にっこにこな女の子。 人に楽しんでもらおうというサービス精神旺盛な子なのでお笑いに走ってくれることも。

実は2期オーディション参加者。そのときは残念でしたが、3期として加入してくれました。2期合格者の4人と違う道を歩み、努力をして現在一緒のステージに立っているむろたんは見逃せません!

 

 

いつの間にか虜になっちゃう、相川茉穂(あいかわ・まほ)。3期。

ニックネームはあいあい。

年齢は18歳で、神奈川県出身。

ハロプロ研修生出身ですが、3期の他2人と比べると研修期間が短めです。

加入当初は他2人と比べるとたどたどしさのあるダンスと歌でしたが、ぐんぐん成長中です。ツアーを重ねるたびに変化していくので、推している方はたまらないはず。めいめいにしごかれた経験もこれからの彼女を助けてくれると思います。

ウルトラ怪獣が好きです。とにかく好きなので、下手に触れると怒られそうなイメージがあります。月も好きなようで、本格的な写真がたまにブログに上げられます。

ご家庭の影響もあってか、食べ物に関して通なタイプ。いろんな食べ物を知っています。

他にないセンスを持っているのがあいあい。絵に味があって、猫を書いた”アイツ”はファンの人の間では有名です。あと写真を撮るのが上手です。いつかあいあいの撮った写真集が出ることを期待しています。

スマイレージのファンだったあいあい。 スマ時代の曲を楽しそうに歌う彼女を見ると心が熱くなります。 

ぽやぽやしているようでつかみどころのないあいあいに、いつの間にか釘づけになること間違いなし!

 

華のある次世代のハロプロエース、佐々木莉佳子(ささき・りかこ)。3期。

ニックネームはりかこ。

年齢は15歳の宮城県出身。

ハロプロ研修生出身。

りかこを知らない人に写真を見せたら、まず年齢に驚かれるほど大人びた顔立ちです。ハーフ顔と呼ばれるような系統でしょうか。その顔立ちとスタイルの良さもあり、Seventeenのモデルをしています。

顔は大人びていても、彼女はまだ15歳。ブログで体育祭のことなどを書いているところを見ると、「こんな美人でスタイルのよい子がクラスメイトでいる中学生が羨ましい」とギリリとします。

私の嫉妬はさておき、りかこはダンスにキレがあり、長い手足で表現されるダンスは目を引きます。加えてあの華やかなお顔! ついつい目がいってしまうのは華のある人間だけが持ちうる特権のようなものです。

落ち着いた聞きやすい高さの歌声です。まだまだ成長中。スキルメン揃いのアンジュルムに身を置く彼女なので触発されてその若さを武器にファンの人を驚かせる日は遠くないと確信しています。

ぶたさんが好きです。あの豚ですが、りかこが言うぶたさんはなにやらもっとファンタジーでかわいらしいもののように聞こえます。あと固形石けんが好きです。石けんというとああ香りが好きなのかなと連想しがちですが、彼女は香りも好きですが削ります。削ったものは保管されていて、この前行われたFCイベントではその削ったものを公開していました。なかなかの光景だったと思います。

感受性が豊かな女の子です。人の凱旋公演(メンバーの出身県で行われる公演を指す)で本人よりも涙を流すとても良い子。

なのでりかこはよく泣く子、と認識されがちですが、この前の武道館公演では泣きませんでした。泣きませんでした! 涙を堪える顔が個性的なので、ぜひチェックしてみてください。

ここまで泣くところばかりですが、それ以上に笑顔はじける女の子です。笑顔で人を救うことができるほどの持ち主です。こんなに美人なのに変顔もします。勢いのよい美人の変顔は止められません。

 

彗星の如く現れた少女、上國料萌衣(かみこくりょう・もえ)。4期。

ニックネームはかみこ。

年齢は17歳の熊本県出身。

4期オーディションを唯一勝ち抜いた一人。素人出身者ですが、加入当初から癖のない歌声が注目されていました。加入自体は昨年11月ですが、パフォーマンスお披露目は昨年末に行われたカウントダウンコンサートです。

褐色の肌に大きなお目目が特徴的な女の子です。頭が小さい、だけではなく体のパーツがみんなちまっとした守りたくなる小柄な体型です。

4期はかにょん(昨年末に卒業しました、あやちょと同期のスマイレージのオリジナルメンバーの福田花音ちゃん)とほぼ入れ替わり。かにょんのパートは誰に振り分けられるのか、ファンの人の間で話題になりましたが、安定した歌唱力を持つあのかにょんが歌うパートの一部を引き継いだのがこのかみこ。異例の抜擢です。

そんな異例の抜擢にも臆さず、やりきってしまうのがかみこの魅力です。まだまだ加入して半年ほどなので間違いはありつつも、楽しそうに表情豊かにライブをしてくれるかみこの度胸には驚きます。

かみこはメンバーみんなに愛されつつ、着々と成長を遂げています。ハロステ(Hallo! Project公式がyou tubeで配信している番組)でカウコンと今回の武道館での彼女は彼女であり、彼女を超えた彼女です。何を言っているのかわからないと思うので、ぜひハロステを見てください。

一人加入ということで心配しましたが、かみこはコミュニケーション能力が高い女の子でした。そして心が強い女の子でした。新人だから、といってパフォーマンスに甘んじてはいけないのがこの世界。覚える歌もダンスもたくさんある中でびしばし特訓をされたでしょうし、時には厳しい言葉をもらったはず。それなのに泣かないでついていける女の子です。だからといってかみこは安心だ!というわけでもないので、見守ります。

 

途中からおふざけ的文章が多用されるようになっているのは気にしないでください。

途中まで書いてふと思ったことがあるんです。それは、

あれ? 私メンバーカラー書いてないぞ? と。

やらかしましたね。ただでさえ、画像も載せない文章オンリーのブログなのに大切なメンバーカラーを載せないなんていう大失態です。

なので、一応ここに書いておきます。

 

あやちょ → 赤(以前は靑)

かななん → 薄ピンク(以前は水色)

タケちゃん → 青(以前は赤)

りなぷー → オレンジ(以前は黄色)

むろたん → 水色

あいあい → 緑

りかこ → 黄色

かみこ → アクアブルー

 

以前、という括弧書きがされているのは、3期加入以前は違うメンバーカラーでした。以前のカラーを確認しやすいのはMVの「チョトマテクダサイ!」か「寒いね。」で、今のカラー(かみこ以外)を確認しやすいのは「魔法使いサリー」になります。

あと注意書きもなくさらりと書いていましたが、メンバーの年齢は今年なる年齢です(早生まれのあいあいのみ来年)。ちなみに現段階で一致しているのはかななんとりなぷーとむろたん、りかこの4人です。

ここで気づきます。あれ? 私、誕生日も書いてないぞ? と。ま、まあ許してください! ちなみに竹内朱莉ちゃんは11月23日です! 勤労感謝の日です!

 

 ここ数日の私が書いたこの印象も来年になったらまた別のものになるのかな、と今から楽しみです。

 

長い文章ですが、読んでくださった方ありがとうございます。

読みやすい文章、構成、などなどまだまだこれからの部分ばかりなので燃えます。少しずつ反映できていけたら、とのんびり構えております。

 

アンジュルム最高!

 

 

 

アンジュルム、その1

 

ブログって毎日書くのが大切なんだよ

と自身に言い聞かせています。

 

コンサートの感想ではなくて、アンジュルムの一人ずつのプロフィールを個人的に書いてみよう!企画です。勝手にやってます。

主観が入り過ぎてるのは否めません。みんな好きなんです。

 

まずはアンジュルム絶対的リーダー、和田彩花(わだ・あやか)。

 

ニックネームはあやちょ。 昔つんく♂さんがつけたDAWA(だーわー)なんてものもありますが、メジャーなのはあやちょ。

群馬県出身のメンバー最年長の今年22歳。美術系の大学に通う女性でもあります。

スタイルがとにかく良くて、お顔は小さく手足は長いのがあやちょ。スマイレージ結成時からのビジュアルメンバーです。

ただ、ビジュアルだけじゃないのがアンジュルム。あやちょは熱い魂を持っている女性で、少し誤解されやすいかもしれませんが言葉は真っ直ぐで嘘を付きません。

歌声はデビュー当時と比べるととても上達したと評される人で、個人的には哀愁のある歌が良く合います。

子どもらしい面を持ち合わせつつ、アンジュルムのことをとても大切に愛している今やただ一人のオリジナルメンバーです。

 

次にサブリーダーの中西香菜(なかにし・かな)。2期。

ニックネームはかななん。

年齢は今年19歳。出身は大阪府

2期メンバーとしては唯一の素人出身者。ダンスも歌もぽんこつなのが当時の映像に残っています。(私は未だにその映像をつらくて見られません)正式メンバー昇格後2枚目のシングルの「チョトマテクダサイ!」のサビで一人遅れる振りをしているのは当時なりのジョークです。

努力の人で歌もダンスも頑張ってます。歌は高めの声が多いアンジュルムの中で低めの響く声で、歌が軽くなりすぎないよいアクセントです。ただ、可愛らしい曲では高めの声を出すところが可愛い。

スタイルが良く、色白なお肌が儚げなエロスを感じます。 2期の中で見た目が一番変わったと称されるのはかななんだと思われます。綺麗な女の子になりました。

お料理が上手な女の子です。

後述するタケちゃんがいじられていると自発的に救いの手を差し伸べるような心優しい子です。フォローしようとしてテンパってうまくいかない、なんてこともありますが、それもご愛嬌。

最近はサブリーダーとしての発言も増えて頼もしさが増しています。

 

もう一人のサブリーダー、竹内朱莉(たけうち・あかり)。2期。

ニックネームはタケちゃん。おでんくんに似ているためにファンの人の間ではおでんと呼ぶ人もいます。本人には言っちゃだめよ。

年齢は今年19歳。出身は埼玉県。華の女子大学生です。

ハロプロエッグ(現:ハロプロ研修生)出身で、歌やダンス、リズム感に定評があるオールラウンダー。

歌声は高めで、地声と同じく可愛らしい感じです。がなるとかっこよくなります。

むちむちした体からバキバキのダンスが繰り出されています。リズム感や体幹が良いので見ていて気持ちがいいです。

長らく茶髪ショート担当です。私は黒髪主義者なので黒髪か暗い茶髪を渇望しています。

どっぷりではない程度の野球好き。最近は高校野球が主?だが、プロ野球も見てるよ!

ボーイッシュな見た目なのでイケメンキャラとされることもありますが、中身は乙女。鞄も乙女なのをめいめい(元アンジュルムメンバーの同期である田村芽実(たむら・めいみ)ちゃん。今年5月末に卒業)に暴露されました。イケメンというよりさりげない男前さのある女の子です。

トークが特別上手い!というメンバーではありませんが、外部のお仕事でラジオをしていたり野球番組に出ていたりとまだまだ成長中。

メンバー1のいじられキャラ。アホの子なのでよくいじられます。後輩にもいじられるほど愛されている、ある種アンジュルムの要の子です。

私の推しです。

 

見くびったらだめな子No.1な勝田里奈(かつた・りな)。2期。

ニックネームはりなぷー。りなぷ〜、りなぷぅ、など表記には揺れがあります。私もどれが正しいのかわかりません。

年齢は今年18歳。出身は東京都。

タケちゃんと同じくハロプロエッグ出身者。

歌やダンス、リズム感には安定感のあるオールラウンダーの一人。ファンの人の間でスキル的に風神雷神と呼ばれるコンビだったタケちゃんとめいめいの影に隠れていましたが、なんでもできるのがりなぷー。

甘い綿菓子のような歌声です。だからと言って声量がないわけじゃないですよ!

省エネキャラが定着していますが、そんなことはない! 緩急があるところ、抜くところで抜いて決めるところでバチっと決めてくるりなぷーパイセンは素敵! 良い力の抜き方を知っているのはできる人の証拠です。

アンジュルムのオシャレ番長。一般受け寄りではなく、個性的なオシャレを極めてます。オシャレさが際立つのはスタイルが良いからでもあります。生で見るとハッとするほどに美しいので必見。

言葉選びのセンスと間がとても評価が高いです。MCで一気に空気を変えられるセンスがあります。和む。

塩対応と評されることもありますが、人に対する優しさが深い女の子。 あまり私ってすごいでしょ?感を出さずよく周りのことを見ているのがりなぷー。ツンツンしてるかと思いきやファンの人のことを考えていてアンジュルムを慈しんでいる、そんな場面をもっといろんな人に知ってほしい。

メンバーにイチゴモンスターと呼ばれるほどフルーツに対する情熱があります。お食べお食べ。

 

4人でもこの長さになってしまったのでその2で3期4期の残り4人紹介します。

愛といいますか伝えたいこと、メンバーのいいところがたくさんあって短くまとめられないのが傷。まだ良いところがたくさんあります。

 

めいめい(田村芽実ちゃん)のことが入ってないじゃないか!と思った方。半月前までメンバーだった彼女を紹介に入れるべきなのか私も悩みました。

でも、リーダーあやちょがすでに未来を見ているので入れないことにしました。

あやちょは過去を捨てるわけではないと思います。4人の初期スマイレージ、6人のスマイレージ、編成の違うそれぞれ9人のアンジュルム、どれも大切にして、でも過去に縛られずにそのときの今を最高!と言ってくれるそんなリーダー。

めいめいはいなかったわけではなく、大切な元メンバーです。アイドルという肩書きや後ろ盾を持たず、己の身体のみで夢に挑戦するめいめいを応援するという意味で書かないこととします。

あのときめいめいのこと書いとけば良かった……!! なんて思わせるくらい素晴らしいミュージカルスターになってくれる未来を楽しみにしてます。

 

ということで、これからのアンジュルムの未来を見せてくれる4人をまず先に紹介させてもらいました。

 

アンジュルム最高!

 

 

 

 

ズッキ

 

一週間経ったけれど、ズッキ武道館の感想をば。

 

今回は学習してもうちょっとどうにかします!

 

モーニング娘。'16 春ツアー EMOTION IN MOTION 〜鈴木香音卒業スペシャル〜 』

行ってきました!

前日のめいめい卒コンと比べると天気が良かったです。 その分グッズ列がつらかった……。

さすが娘。!って感じでグッズから集客力の差をまじまじと見せつけられました。 バンバン売り切れること! ハロプロの看板を背負い続ける彼女たちを応援したい人が多いのだなあと。

グッズ列自体の進みはサクサクで良かったですよ。Q期ショットの写真買えなくて残念でした。

 

オープニングアクトは前日と同じつばきファクトリーこぶしファクトリーでした。

つばきは見たことがない衣装だったので、あれ?と思ったら森高さんの曲(カバー)披露でした! お隣のおじさまがテンション高かったです!

こぶしはドスコイ来るかと思いきや猪突猛進! チョット!がかわいい。

 

 

いざ開演。

 

 

今回は良かったところをピックアップ方式で。

 

One・Two・Three

鞘師(昨年末卒業、9期)が最後の武道館で私を成長させてくれた曲、と言った曲。 鞘師が初センターを務めた曲。

どうしても鞘師のイメージが強いこの曲を一番初め持ってくるのがモーニング娘。 常に進化し続ける彼女たち。

 

「君の代わりはいやしない」

ニッポン!ニッポン!ニッポン!ニッポン!ニッポン!

大好きな曲なのですが、聞くたびに彼女たちの代わりはいないんだよ〜〜〜とうざ絡みモードに入ってしまう悩ましい曲です。

鞘石のペアはどぅーいしになってましたね。 ファンの人フゥーーーー⤴︎⤴︎⤴︎の声が響きました。

 

Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜

今回のツアーの目玉!と言っても過言ではないこの曲。

いやー、王子たちが眩しい。スタイル抜群なプロポーションとその優しさ人懐っこさで女の子たちを魅了するまりあ王子にクールだけれども一途なえりな王子、そしてそんな王子たちを率いるはるか王子……女の子たちが喜ばないはずがない!

特にどぅーは女性人気がとても強い子なのでファンの人はたまらなかったと思います。

ちなみにえりな王子の髪の毛のサラサラ具合が私の心をグッと掴みます。

今回のどぅーの相手役は主役であるズッキこと鈴木香音ちゃん。 どぅーに肩を抱かれて嬉しそうにするズッキはとても可愛かったなあ。

 

ミスムンの後にズッキによるMCが入ります。さすが一人でラジオを回しているズッキはお話がうまい! あと舞美が出てきやすい雰囲気を作ってるのがさすがだなあ、と。舞美もお仕事とはいえ、お疲れさまです。

ご飯行こうね話で盛り上がる二人はとってもキュートでした。

 

「乙女のタイミング」

9期オタのくせに知りませんでした。曲名だけはちらちらと見かけていたのに、恥ずかしい限りです。オリジナルは光井・生田・鈴木の三人で歌うアルバム曲です。

ダンスが激しい最近のハロプロ曲とは違い、歌がメインの可愛らしい女の子の曲。のびのびと歌っている9期はもう娘。のお姉さんでホロリ。

えりぽんの歌の上達が見えてまたホロリ。

 

「愛して愛して後一分」

これが聞きたかった! 私はA公演しか見られなかったので聞けなかったこの曲。

12期だと一番注目している野中ちゃんの歌声が聞けて満足でした。

まーちゃんはすごい。ただただすごい。やり過ぎだ、という声もありますが現場にいるあの雰囲気の中でまーちゃん見たらそんなこと言えませんよ。17歳なんですよね、まーちゃん。どこで覚えたの。

まーちゃんの成長が確認できた一曲でした。

 

Oh my wish!

ズッキがどぅーとの初Wセンターを務めた曲。

本当なら春ツアー自体に組み込んでほしかった曲。 でも、ちゃんとここで来ました。

年頃の女の子の体型なんてコロコロ変わりますし、体質だってあります。それなのにズッキは頑張ってダイエットしてくれました。 あと、さゆが卒業後話題のない娘。に話題をくれたのもズッキのダイエットあってなのかな。

すぐリバウンドしちゃったけど、それだけ無理のあるダイエットしたってことですもんね。ありがとうね、ズッキ。

 

「かのん」コールのもと行われたアンコール。武道館が緑に染まって、とても綺麗でした。

そしてズッキのスピーチ。

優しい優しいズッキから発せられる言葉はもっと優しくて、ああ、こんなに優しい子がアイドルになるなんて大変だっただろうな、もう私たちの前に姿を現してくれることはないんだな、なんて考えておいおい泣きました。

 

ズッキは全身にひまわりが描かれたドレスを着ていました。ヘッドドレスもネイルもひまわり。

笑顔がまぶしくて優しいズッキに似合うひまわり。さゆや鞘師の時のように大人っぽいものではなかったけれど、ドレスを身にまとい笑顔でいるズッキは世界で一番かわいい女の子。

そんなズッキがソロ曲に選んだのは「Never Forget」。これはずるいよ。

忘れるわけないじゃない。アイドルはたくさんいるけど、この武道館を見に来てる人が忘れるわけないじゃない。笑顔で歌われたらたまらないよ。送り出すしかないじゃない。

書きながら思い出して泣いてますが、これを見たときも号泣でした。

 

今まで卒業コンサートはかにょんと鞘師のカウコンだけでした。

モーニング娘。がセレモニー方式なのは知ってましたが今回が初の体験です。

あんな感じに順番待ちするんですね。ちょっとシュールだけど、待ってるメンバーたちからしたら来ないでほしい瞬間だったのかもしれません。伝えたい言葉はたくさんあるだろうけど、どんどん気持ちはこみ上げてくるしコンサートの終わりが近づいてますもんね。

印象に残ったのはだーいしとまーちゃんと見送る側9期2人。

だーいしは笑顔の連鎖を話を。まーちゃんはズッキと仲良くなりたい話(アンジュルム中西香菜ちゃん談)を。えりぽんは焼肉行こうねの話を。 フクちゃんはさみしい、という話を。

可愛い子ちゃん(だーいし)が泣きながら笑顔を作ってるのって反則じゃないですか???? もらい泣き確定です。

まーちゃんはよくわからなかったところもあったのですが、ちょっと疎外感を感じてたのかな、という感じです。なんでまさだけ、ってそりゃあなるよなあって。

えりぽんは笑顔でサバサバな感じであーーーーえりぽんだ!!!!!ってちょっとした安心がありました。

フクちゃんはリーダーという肩書きを背負ってますが、このときは9期の譜久村聖ちゃんでした。それでいいのだ。 でも最後はきっちりとグループとしてまとめるあたりはさすがリーダー。

 

涙涙のセレモニーを吹き飛ばすかのように始まる「泡沫サタデーナイト!」。

最初ズッキがひまわりドレスのまま踊ったので少し驚きました。ま、でもその方が主役感あるしいいのかなあなんて思っていたらだーいしのソロダンスのあたりではけて早着替え。

おりょ、なんか研修生出て来たぞ、なんて思ったらズッキのDJパート。

 

「ははーい、そこの兄ちゃん姉ちゃん!調子の方はどうですかー?」

 

いえーーーー!!!!と言いたい気持ちを抑えるファミ席の私。

 

「最後の最後まで笑顔全開!」

 

あ、これ、だめだ

 

「みんな、今までありがとうー!」

 

ここで涙腺が壊れました。何もしてないのにダバダバ涙が止まらなかったです。

笑顔を大切にしているズッキ。卒業コンサートで湧き上がる気持ちも思いもたくさんあって泣きたいだろうに笑顔でいてくれるズッキが泣くのを我慢しつつこんな素敵な言葉をくれたらのを理解したらだめでした。

 

少しの間、泡沫サタデーナイト!が聞けなくなった理由でもあります。とても楽しい曲なのにどうしてこんなにさみしくなるんでしょうね。

 

オーラス曲は「愛あらばIT'S ALL RIGHT」。

かのんコールが本当にすごかったです。オタク号泣。

悲しい気持ちのまま終わらせてくれないのが娘。なんですよね。

 

ダブアンも行われてズッキが再登場。 ああ、ああ、行かないでくれ。もう会えないの、もうその笑顔が見られないの、なんてオタクの私は最後のあがきをしてました。

でもズッキは笑顔。送り出すしかありません。

 

ズッキ武道館公演ではサイリウム企画が行われていました。

企画、運営、配布や片付けまでズッキ推しの方、そうではない方までされていました。

ありがとうございました。

あのときサイリウムをいただいたおかげで途中から来たお隣のサイリウム未所持のお姉さんに渡すことができました。

ズッキはこんなに優しい人たちに愛されて卒業していったんですね。

本当にお疲れさまでした。

 

前日にアンジュルム公演があったので、それと比べてしまうところがなかったわけではありません。

ですが同じハロプロといえど、娘。とアンジュルムは違う良さがあります。

そこを確認できたのもありがたかったです。

 

ズッキ、卒業おめでとう。

未経験のまだ小学生の子が伝統のあるモーニング娘。に加入して活動していくのは並大抵のことではなかったと思います。

フクちゃんはエッグ出身、えりぽんは冷戦期あり、鞘師は同い年といえど待遇やスキルに差があり、きゃぴきゃぴ仲良しこよしではない9期。あのプラチナ期のあとに入ってわからないこともたくさん、怒られることもたくさんあって辛かったでしょう。

よくがんばったね、えらいよ。

うまく笑えないときもあっただろうし、ズッキファンの人はドキドキしっぱなしだったかと思います。

ズッキが自分の体型のことを笑いにしたとき、少し悲しかったのが本音です。年頃の女の子が自分の体型で笑いを取るだなんて。

でもニコニコ笑っているズッキを見たらその考えは奥にしまいました。

これからの将来、ズッキに会えないのはさみしいけどいつかどこかでズッキの話がメンバーから漏れるのを楽しみにしてるね。

介護系は厳しい現実がある分野だからこそ、そこに飛び込む勇気のあるズッキは素晴らしいのよ。

ズッキのこれからが輝かしいものでありますように。

 

以上がオタクの戯言なんですが……、あれ、おかしいな、また長いぞ。 

前回記事よりも少しだけ言葉を柔らかくしました(当社比)。硬いと感情が出にくい。

 

モーニング娘。'16最高!

 

 

めいめい

 

ついに観てきました。

アンジュルム「九位一体〜田村芽実卒業スペシャル〜」in 武道館

 

おいおい、一週間経つぞと思ったあなた。 その通りです。私が一番驚いてます。

ちょっとどころではなく長いです。

読むのはカクゴして! すみません、調子に乗りました。ぜひ読んでください。

 

話を戻して、めいめい武道館。

やだやだーこないでー、なんてだだをこねた日もありました。

めいめいが卒業してしまうことも嫌でしたし、2期が3人になってしまうことも嫌だったんですよね。

 

武道館は昨年の秋娘。コン以来なので約半年ぶり。

 

グッズはおやつどきに行って1時間くらいでサクサク買うことに成功。

コレ写のタケちゃんがかわいいんだ。

 

入場もサクサクで、フラストレーションも溜まらずに館内へ。

ここで気づきます。おや?女性が多いぞ、と。そういえばグッズ列も女性が多かった印象。

私の列はほとんど女性だったことに驚き。アメリカイベでも女性が多かったのを思うと、なんだか嬉しい。

 

OAはつばきファクトリーこぶしファクトリーの二組。 さすが武道館公演、贅沢。藤丼かわええ。

 

セトリはホールコンとはあまり変わらずだったけど、それがまた嬉しい。

 

一曲目は次々続々

「Are you ready ANGERME ?」

の声から始まる。

何と言ってもレーザー光線の嵐と舞台の上昇。 私は長い間スマイレージアンジュルムを見てきたわけではないのだけれど、長い間一緒に応援してきたファンの人は感動がひとしおなんじゃないかと思うくらいのお金のかけ方。

パフォーマンスはもちろんケチのつけどころがない! 加入半年で一曲目のセンターを務めるかみこはすごい。 表情が豊かなのが見ているこちらにもびしびし伝わってきて初生かみこの人には衝撃だっただろうなあ。

 

「カクゴして!」

アルバム曲で披露が待ち望まれていた曲。ホールコンが初披露。

タケちゃんがかわいいんだ。 頭ぶんぶんしながら正拳づきをするタケちゃんがとってもかわいい、の!に!スカパー版にはそれが映ってないじゃないですか!!! Blu-rayには収録されることを切に願ってるシーン。

「君の声聞かせて」のフリもとってもかわいい! これからもコンサートで披露され続けてほしい一曲。

 

「マリオネット37℃」

アルバム曲としては私の一押しの曲。これもホールコンで初披露。狂気じみた感じがなんともたまらない。相手を蹴落として、その返り血を浴びながらも舞台で踊るような狂気。

な、イメージだったけど、この曲はあいあいフィーチャー曲。そんな風にはなりません。

めいめいのダンスがすごい!と評判だったこともあってめいめいに注目。 機械のような無機質さ。これが田村芽実。そう思った瞬間でした。すごい! めいめいすごい!! ボキャ貧に陥る。

最後はあいあいのターン。あいあいがホールコンのときとは違って増殖してたので驚くよりもあれ?こんなんだったっけ、と思ってました。

 

かにょん卒コンと比べると今回は舞美の登場が早かった。 でも、私はこれでいいと思うよ。 下手に盛り上がったあとに舞美さんが出てくると言葉にされない観客の盛り下がりが大変だもんね。 舞美、お疲れさま。

舞美のハグとめいめいのお辞儀が重なっちゃったのは可愛らしかったなあ。

 

舞美のお手紙が終わると

「新・日本のすすめ!」

個人的見納めになってしまいそうな一曲。めいめい節が顕著に表れる一曲。これが、これが見たかった。 これから歌われることがあってももうめいめいの八兵衛は聞けなくなっちゃうからね。

 

ミステリーナイト!

蛍光衣装が生かされる一曲。 上のカメラで写す、ふわりと舞うスカートは花の一生のように儚げで好きだと思う瞬間。衣装に頼らずともセクシーさが出てきたのは当時との大きな違いだったなあ。

 

プリーズ ミニスカ ポストウーマン!

演出がにくい。なんてことしてくれたんだスタッフ……ありがとうございます。

ビジョンにMVを流すというにくいにくい演出。イントロが流れた瞬間に体が震えるほど涙涙なのに、ここまでされたら泣くしかない!! めいめい含めみんな大人になったねえ。

正式メンバーになって初の楽曲。後にめいめいがスピーチで言ったように、スマイレージの象徴だったミニスカートをはくことができた楽曲。

めいめいが、アンジュルムがスタッフさんに愛されていることが確認できた一曲でした。

 

メドレーもホールコンと変えて、

めいめい3期4期で「シューティングスター」「天真爛漫」

スマイレージ時代の楽曲。

めいめいがそれぞれと目を合わせて手を繋いだり、めいめいからの伝承がここにあったんじゃないかなーというオタクの妄想。ビジョンが4分割になって四人全員を映す場面があったのも印象的。 スタッフさんありがとう。

 

あやちょ2期で「スマイルファンタジー」。

まさか、まさかここでくるとは。「ONE DAY」はめいめいのソロイベで歌ったので舞台曲はもうこないかなと思ったらここできたよ!!!!

そりゃファン泣きますよ。 「であってくれて ありがとう」なんて言われちゃったら、メンバーのこと思ったら涙ボロボロやで。

最初に泣いたのはタケちゃんかな。 特別泣かないタイプではないにしろ、普段ふはははは笑うタケちゃんがボロボロになるほど大切な2期からの卒業者が。 オタクの私もそれ見てボロボロ。

 

「スマイルファンタジー」からの「交差点」はずるいよ!

最初のめいめいパートはかみこが。クリスタルボイスでなんてことなしに馴染むかみこはすごいなあ。

あいあいが音程も取れなくなるほどに涙が。そのあとのりなぷーも涙が見えたけど、頑張ってたね。

一人笑顔で見守るめいめいと涙が止まらない8人の構図はオタク号泣。

あの、かにょん卒コンで泣かなかったあやちょも涙。ファンから卒業後を心配されるほど仲が良かったあやめい。あやちょ〜〜〜〜

あとあとスカパー版見たら、あいあいがタケちゃんのおしりを撫で回してる場面が激写されてて笑いました。アンジュルム史に残る場面かも。

 

みんな涙ボロボロ〜からの「恋ならとっくに始まってる

ファンに余韻を与えないってか!? さすがめいめいだよ!って感じ。 あんなにボロボロだったのにこの曲で立て直すアンジュルムさんすぎょい。これも見納めなのかなーと。 新曲だから夏ハロで披露してもおかしくはないけど、めいめいのセリフを受け継げる人いないよなあ。

 

ここからアメリカMC。めいめいとの思い出。

タケちゃんは笑顔upキャンペーン時代のめいめいのすごいところの話。

かななんはポテチの話。

りなぷーは……なんだっけ、あ、あ!思い出したよ。 めいめいの演技の磨き方ね! 笑っちゃいけないところで笑ったときの対処法ね!

ここまでパフォーマンスでガッツガッツやってきたのにMCとなるとほんわかわちゃわちゃアンジュルムに戻ってニコニコ。 とってもいい緩急材だよ。

 

ちょっと飛んで「大器晩成」。

改名と3期加入をマイナスではなくてプラスに変えたアンジュルムを代表する曲。非公式年間楽曲大賞で圧倒的1位を獲得した曲。

披露しすぎてファンの一部の人からもういいよ……なんて言われることもあるけど盛り上がる鉄板曲。

ファミリー席だったのでジャンプはできなかったけど、気分はジャンプしてたよ!! やっぱり楽しい大器晩成!!!

 

今までオーラス曲にきていた「スキちゃん」がここで来ました。

スキちゃん スキちゃん めいめいが好きちゃん」の「めいめい」コールは武道館に響いて何度目のオタク号泣。

グループがどんなにつらいときにも歌われてきたこの曲。多幸感という言葉が使われるように本当にしあわせになるんだなあ。このしあわせの中、めいめいを送れることが素晴らしいことだと感謝。

 

メンバーがはけ、「めいめい」コール。武道館が一面紫に染まったその光景は圧巻。

そこから現れる田舎の少女のようなドレスをまとっためいめい。 歌うのは「自転車チリリン」。

そこから始まる田村劇場。とても丁寧に歌うめいめいが素敵で、ああめいめいが行ってしまうとまた号泣。

遠くを見るめいめいは一体何を思ってこの歌を歌ったのかな。

 

めいめいのスピーチ。 ひとつひとつの言葉を丁寧に伝えていくめいめいの姿。めいめいの言葉って重い。だけどその分胸に刺さる。嘘はつかないめいめい。いつかきっと大成しためいめいの舞台を見に行きたいと思わせるようなスピーチ。

 

「旅立ちの春が来た」

かにょん卒コンのときも思ったけど、本当にアンジュルムに合った曲。卒業する子に合った曲。つんく♂さんの愛を感じる曲。

かにょんもめいめいも説得力があって、ファンはうん、としか言えなくなっちゃう。 待ってるよ!!!!

 

さてさて最後のMC。 アンジュルムはここで感想と卒業する子へのメッセージを言います。

色んな姿が見られたとき。

自分のことよりもめいめいへのメッセージを優先した初武道館のはずのかみこ。

頑張って泣かなかった?りかこ。

新旧緑のきっとめいめいへの想いもひとしおなあいあい。

めいめいを受け継ぐと宣言したむろたん。

場を和ませる才能のあるりなぷー。

ライバルだったよ発言のタケちゃん。

サブリーダーとしての意識が見えるかななん。

我らがリーダー女神あやちょ。

印象に残ってたのがタケちゃん。卒業おめでとうなんだけど、実感がなかったりちょっとわだかまる部分があるファンと同じ気持ちのように矛盾した部分が見えてわかるわかると頷いちゃいました。ファンが風神雷神のようにライバル関係お互いを高め合える関係だと認識してたのが、今ここで発言してくれたのが嬉しかったなあ。でも、タケちゃんからしたら告白みたいで恥ずかしかったよね。ありがとう、タケちゃん。

 

ここから「めいめい」コールのアンコールがあり、オーラス曲「友よ」。

楽しいアンジュルムに似合ったこの曲。

楽しい中にもさみしさが混じるこの曲の「ありがとう 出会ってくれたこと」の部分のめいめいの涙をこらえるようなところにオタク号泣。

でも、最後はアンジュルムの楽しさが勝つんだなあ。

 

まさかここまで長くなるとは思ってませんでした。もし、ここまで読んでくださった方ありがとうごさいます。

 

知人に「めいめいが卒業するからプラチナ期に到達するのは無理だね」なんて軽口叩かれたことがありましたが、私個人としてはアンジュルムがプラチナ期を目指すことだけが全てじゃないなあと。

あんなにわちゃわちゃしていて、楽しくて、パフォーマンスとなれば素晴らしいものを見せてくれるアンジュルムの目指す先はプラチナ期とはまた別のもの!!!

もちろんプラチナ期ってすごいんですけどね!映像媒体で見ても鳥肌が立つくらいのすごさはアイドルでは難しいよ!

 

リーダーのあやちょがあんなに前を向いてるんだもの。あんなに未来を見てる子がリーダーなんだもの。

ファンはついて行くしかない!!!

コンサートに行く、グッズを買う、CDを買う、私にはそんなことしか出来ないけど頑張るよ!!

 

アンジュルム最高!